【重要】Indeed掲載ガイドライン改定に伴う雇用形態の確認・修正のお願い
平素よりジョブスクをご利用いただきありがとうございます。
この度、Indeedにおける求人掲載ガイドラインの「雇用形態」に関する規定が更新されました。現在、Indeed側で本ルールのチェック体制が強化されており、ガイドラインに合致していない場合、以下の影響が発生する可能性がございます。
- 求人広告の掲載停止(非表示)
- Indeedアカウントの停止
貴社の求人が今後も適切に表示され続けるよう、大変お手数ですが下記内容をご確認いただき、必要に応じて求人原稿のご修正をお願いいたします。
【改定の重要ポイント】
「将来の予定ではなく、入社初日の実際の雇用形態で掲載すること」が義務付けられました。
(例:「入社時は契約社員だが、半年後に正社員へ変更」の場合、掲載時の雇用形態は「正社員」ではなく「契約社員」とする必要があります)
【修正が必要な可能性のある求人】
現在、雇用形態を「正社員」で公開している求人のうち、以下に該当する場合は修正が必要です。
- 試用期間中は「契約社員」や「アルバイト・パート」として雇用している
- 最初は「契約社員」として採用し、契約更新時に正社員へ転換する
- 求人原稿内に「正社員登用あり」などの記載がある
【具体的な修正方法(例)】
| パターン | 雇用形態の設定 | 原稿内の記載方法 |
| 1. 試用期間がアルバイト・パートの場合 | 「アルバイト・パート」に変更 | 本文に「試用期間終了後に正社員へ移行します」と追記 |
| 2. 最初は契約社員で採用する場合 | 「契約社員」に変更 | 待遇欄等に「〇ヶ月後の契約更新時に正社員登用予定」と記載 |
| 3. 「正社員登用あり」と記載している場合 | 【初日から正社員の場合】 「正社員」のまま 【初日は有期雇用の場合】 上記のパターン1・2に合わせて変更 | 【初日から正社員の場合】 誤解を防ぐため「正社員登用あり」の文言を削除 【初日は有期雇用の場合】 上記のパターン1・2に合わせて記載を変更 |
※詳細なガイドラインにつきましては、以下のリンクよりご確認ください。
Indeedヘルプ:誤解を招くコンテンツと活動(正しい雇用形態を使用する)
ご不明な点や原稿の修正方法についてご相談がございましたら、お気軽に当社担当までご連絡ください。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
