インタビュー
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不安を抱える求職者に寄り添う人材派遣会社、株式会社イコールの仕事内容は?派遣コーディネーターの1日と業務内容をご紹介!

株式会社イコール
この記事はプロモーションを含みます。

北九州市小倉北区白銀に本社を構える株式会社イコール。

同社は、人材事業をメイン事業とし、人材派遣サービスや求人メディアの運営、求人媒体の運用支援などを行っています。

今回は、その中でも特に力を入れている人材派遣サービス「ジョイントジョブ」を運営する人材派遣事業部のお仕事内容を徹底的に紹介していきます!

派遣コーディネーターとは

派遣コーディネーターとは、一言で言えばお仕事を探している人と、人手を求めている企業を繋ぐマッチングの専門家です。

派遣会社の中で、求職者の面談(カウンセリング)からお仕事紹介、就業後のフォローまでを担当する、まさに縁の下の持ち主的なポジションです。

具体的にどんなことをしているのか、3つのフェーズに分けて解説します。

派遣コーディネーターの主な仕事内容

登録・面談(カウンセリング)

派遣会社に登録に来た求職者と面談を行います。これまでの経歴やスキルだけでなく、「家から30分以内がいい」「残業はしたくない」「将来は正社員を目指したい」といった本音の希望を丁寧に聞き出します。

マッチング・お仕事紹介

営業担当が企業から預かってきた「求人案件」の中から、登録者の希望やスキルにぴったりの仕事を選び出し、「こんなお仕事がありますが、いかがですか?」と電話やメールで打診します。

就業中のフォロー

仕事がスタートした後も、定期的に連絡を取って相談に乗ります。「職場での悩みはないか」「体調は大丈夫か」など、スタッフさんが安心して働き続けられるようメンタル面も含めてサポートします。

似ている仕事「営業」との違い

派遣会社には、よく「営業」と「コーディネーター」がいます。

職種主な向き合う相手役割
営業企業(クライアント)求人を獲得してくる。企業の課題を聞く。
コーディネーター派遣スタッフ(求職者)希望を聞く。お仕事を紹介する。

※会社によっては、一人の担当者が営業とコーディネーターの両方を兼務する「一気通貫型」のケースもあります。

向いている人・求められるスキル

  • 聞き上手な人
    • 相手が言葉にできていない「条件」や「不安」を汲み取る能力が重要です。
  • 調整能力が高い人
    • 企業側の要望とスタッフ側の希望が100%一致することは稀です。両者が納得できるよう、上手くバランスを取る必要があります。
  • マルチタスクが得意な人
    • 常に何十人ものスタッフさんを並行して担当するため、スケジュール管理能力が求められます。

人材派遣事業部の1日

ジョイントジョブの派遣コーディネーターは、一人の担当者が営業とコーディネーターの両方を兼務する「一気通貫型」です。

また、ルーティーンワークはほとんどなく、毎日変化する状況の中で、自らの判断と行動で成果を生み出す「面白さ」を実感できます。

人材ビジネスは、経営資源である「人」を扱う、やりがいのある仕事です。企業の経営課題に直結する提案力と、人のモチベーションを管理するマネジメント力、市場価値の高いスキルセットを身につけ、成長することができます。

社員Aさんのとある1日

時間業務内容
9:30〜派遣スタッフFさんの対応
10:00〜書類作成
12:00〜お昼休憩
13:00〜派遣受入企業の営業
14:00〜Web面談(求人からの応募者)
16:00〜派遣スタッフGさんと契約の締結

社員Bさんのとある1日

時間業務内容
10:00〜下関市でキャッチ
12:00〜お昼休憩
13:00〜派遣スタッフHさんの対応
15:00〜Web面談(求人からの応募者)
16:00〜メルマガの作成・配信予約

社員インタビュー

今回は、株式会社イコールの社員であるBさんにジョブスクマガジン編集長の木村がインタビューしました。

「営業」と「コーディネーター」、両方やるから見えるもの

木村
木村

Bさん、今日はよろしくお願いします!

Bさんは企業の新規開拓をする「営業」と、スタッフさんに仕事を紹介する「コーディネーター」の両方を担当されていますよね。

かなり多忙そうですが……。

Bさん
Bさん

よろしくお願いします!

そうですね、正直に言えばバタバタはしています(笑)。

でも、イコールが「一気通貫」でやるのには理由があるんです。

木村
木村

ぜひその理由を教えてください。

Bさん
Bさん

例えば、営業として工場に伺った時に「現場の空気は少しピリッとしているけど、教育担当の人はすごく面倒見がいい」という肌感覚を得たとします。

これを、もし別のコーディネーターに伝えると、どうしても細かいニュアンスが抜け落ちてしまうんです。

木村
木村

なるほど。

自分で見てきたからこそ、スタッフさんに「あそこは少し厳しいけど、絶対成長できますよ!」と自信を持って言えるわけですね。

Bさん
Bさん

その通りです。

企業と求職者、両方の「本当の顔」を知っているからこそ、ミスマッチが防げるんだと思っています。

不安を抱える求職者に、まず「お茶を飲みに行く感覚」で

木村
木村

イコールには「不安を抱える求職者に寄り添う」というモットーがありますが、Bさんが面談で意識していることはありますか?

Bさん
Bさん

初めて派遣登録に来られる方って、すごく緊張されているんです。

「自分にできる仕事なんてあるのかな」「今の状況を否定されたらどうしよう」って。

だから、最初は仕事の話をあえて半分くらいに抑えることもあります。

木村
木村

仕事の話をしないんですか?

Bさん
Bさん

はい(笑)。

最近ハマっていることとか、お子さんの話とか。まずは「この人は自分の味方なんだ」と思ってもらうことが先決です。

心を開いてくれないと、本当に困っていることや、絶対に譲れない条件って出てこないんですよね。

木村
木村

まさに、カウンセラーのような役割ですね。

Bさん
Bさん

北九州の方は情に厚い方が多いので、一度信頼関係ができると「Bさんが言うならやってみるよ!」と言っていただけることも多くて。

その言葉が一番プレッシャーであり、一番の原動力ですね。

忘れられないエピソード

木村
木村

これまでで特に印象に残っているエピソードはありますか?

Bさん
Bさん

長くブランクがあって、自信を失っていた40代の女性がいらっしゃいました。

何度も面談を重ねて、最後は「ここなら大丈夫です」と背中を押して製造現場に入っていただいたんです。

木村
木村

その後、どうなりましたか?

Bさん
Bさん

初日はガチガチに緊張されていましたが、1ヶ月後のフォローでお会いした時、すごくいい笑顔で働かれていて。

「Bさん、勇気を出して良かったです」と。

数ヶ月後、その企業から「ぜひ直接雇用(正社員)にしたい」とお話をいただいた時は、自分のこと以上に嬉しかったですね。

これから応募する方へメッセージ

木村
木村

最後に、これから「ジョイントジョブ」でお仕事を探そうとしている方、あるいはイコールで一緒に働きたいと考えている方へメッセージをお願いします!

Bさん
Bさん

私たちは、ただの「右から左へ人を送る」だけの会社ではありません。

北九州という街で、一生懸命生きている人の人生をちょっとだけ明るくするお手伝いをしています。

不安があっても、まとまっていなくても大丈夫です。まずはあなたの「これから」を、私たちに聞かせてください!

木村
木村

Bさん、ありがとうございました!

社長からのメッセージ

イコールの派遣コーディネーターは、求職者と企業をつなぎ、地域の雇用を支える仕事です。

仕事探しに不安を抱える方に寄り添い、その方に合った働き方を一緒に考える。働き始めた後も、派遣スタッフや企業と連携し、長く安心して働ける環境づくりを行います。退職者を減らし、生活の安定や正社員登用、ワークライフバランスの実現を支えることも、私たちの大切な役割です。

私たちは、派遣コーディネーターの仕事を地方創生の一つだと考えています。北九州の企業と働く人を支える仕事を、私たちと一緒に始めませんか。

花田社長
花田社長

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この記事の執筆者
木村裕汰
木村裕汰
求人メディア「ジョブスク」開発者
2004年生まれ、兵庫県出身。高校在学中にアフィリエイトサイトを複数運営し、独学でWeb制作とSEOの知見を深める。大学進学を機に北九州市へ拠点を移し、フリーランスとしてWeb制作の受託を開始。複数の制作会社でディレクターを務め、数多くのプロジェクトを成功に導く。 2026年2月、株式会社イコールに入社。これまでの実戦的なマーケティングスキルを活かし、求人メディア「ジョブスク」を開発。現在は、ジョブスクマガジン編集長として、採用企業のインタビュー記事などを制作。
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