インタビュー
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【未経験からプロへ】いつでも繋がる「当たり前」を支える。株式会社ACTが未経験者を大歓迎する理由と、誰もが温かく迎えてくれる社風の秘密。

株式会社ACT
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スマートフォンがいつでも繋がり、電気が当たり前に使える毎日。

そんな私たちの「日常」を裏側から支えているのが、北九州市に拠点を置く株式会社ACTです。

2022年設立という若い会社ながら、大手インフラ企業から厚い信頼を寄せられ、業績は右肩上がりで成長を続けています。

同社が今、最も力を入れているのが「未来の専門職」の育成。驚くことに、採用は完全な人柄重視で「履歴書も不要」だと言います。

「本当に未経験からでも大丈夫?」

「職人の世界って厳しそう……」

そんな不安を抱える方のために、今回は社長と、現場を引っ張る先輩社員にインタビューを行わせていただきました。誰もが笑顔で温かく迎えてくれる社風や、驚きの高待遇(日給1.3万円〜)の秘密、そして居心地の良い職場のリアルに迫りました!

代表インタビュー

ーー株式会社ACT様が手がける「通信基地局の工事や電気工事」が社会でどんな役割を果たしているのか教えてください。

用松社長:携帯電話のキャリア工事を主にやっており、皆さんの通信手段である電話やメールのアンテナ基地局の工事を担っています。スマホでネットがつながる、電話の電波が入るというインフラ関係の環境を整えています。

ーー株式会社ACT様の強みを教えてください。

用松社長:20代、30代という今一番馬力のある人たちが集まっている会社なので、勢いのある会社だと思います。

ーー採用でスキルや経験以外に重視していることはありますか。

用松社長:真面目さなどの基本的なところが一番大事だと思っています。資格よりも「働きたい」「頑張りたい」という方を採用するようにしています。

ーー今回、日給1.3万円〜と高い給与水準ですが、この給与を設定した経緯を教えてください。

用松社長:独立前の人材派遣業などで求人関係に携わってきましたが、どこも給与が安いなと感じていました。自分が働く側の目線になって「どのくらいの金額なら輝いて見えるか、ここで働きたいと思えるか」を考えた結果、この金額になりました。

ーー最後に、この会社をどのように成長させていきたいですか。

この業界は体を動かす仕事なので、60歳になっても同じように仕事ができるかといえば難しいところがあります。今の20代、30代の社員の皆さんが今後年齢を重ねたときに、現場に出ない別の仕事ができるような体制をつくっていきたいと考えています。

社員インタビュー

画像に向かって右がAさん、左がBさん

ーー入社何年目になりますか。

Aさん:2年くらいになります。

Bさん:私も同じくらいです。

ーー前職ではどのような仕事をしていましたか。

Aさん:同じ電気工事の仕事をしていましたが、カテゴリーは同じ職種でも実際の仕事内容では、違ったことがあったりします。

Bさん:私も同じく電気工事の仕事をしていました。

ーー入社時に不安だったことはありましたか。

Aさん:会社に対しての不安は全くありませんでしたが、転職が初めてで、新しい仕事内容に対応できるかが少し心配でした。ただ、実際に入社して始めてみると、新しい仕事内容でもスムーズにこなすことができ、心配はすぐに吹き飛びました。

Bさん:私も前職がほぼ同じ仕事でしたが、今の会社では下請けさんなどに指示を出したり、部下を教育したりといったことが必要で、そのような経験は全くなかったのでそこが一番心配でした。さらに、自分も新しいことを覚えたりとスキルアップしないといけないので、今でもかなり大変なところはあります。

ーー携帯電話のキャリア工事以外にも電気工事全般を行なっているとのことですが、現在はどのようなお仕事をされてますか。

Aさん:そうですね。現在は、大きい工場の電気の制御設備を作る仕事をしています。たくさんの工程があるのですが、簡単にいうと、工場のすべての電気設備を制御できるシステムを作るために、各電気設備から電線を通したり、制御線を通したりしています。

ーーお二人とも資格を取得されているとのことですが、取得にあたって苦戦したことはありますか。

Aさん:独学だったので、かなり勉強に苦戦しました。それまで資格を取ったこともなかったので、勉強の仕方が分からなかったり、試験当日はとても緊張したりと大変でした。第二種電気工事士は2週間、第一種電気工事士は1ヶ月で取得しましたが、仕事をしながら勉強するのはかなり大変でした。

Bさん:私は工業科出身で、最初の職場で同僚たちと一緒に講義を受けて取得しましたが、特に法律関係が、数字など暗記しないといけないところが多く苦戦しました。

ーー最後に、これから新しく入ってくる後輩へメッセージをお願いします。

Bさん:大手通信キャリアのアンテナ基地局では、多くの携帯のデータなどを扱う大切な部分を担う一員になれるところは、非常にやりがいのある仕事かと思います。

Aさん:仕事をしていく中で、きついと感じることはあると思いますが、そういった時は必ず私たち先輩がサポートしていきますので、私たちと一緒に時には笑いながら、時には厳しく指導することもありますが、チームとして楽しくお仕事ができればと思っています。

終わりに

今回、株式会社ACT様の用松社長、そして現場の最前線で活躍するAさん、Bさんにお話を伺い、インフラの仕事が持つ「社会的な誇り」と、同社が急成長している本当の理由を肌で感じることができました。

特に印象的だったのは、用松社長の「働く側の目線になって、どのくらいの金額なら輝いて見えるかを考えた」という言葉です。未経験スタートでありながら日給1.3万円〜という破格の給与設定の裏には、単に労働力を集めるためではなく、「社員一人ひとりに仕事に誇りを持ち、人生を輝かせてほしい」という社長の深い親心とリスペクトがありました。さらに、20代・30代が中心の若い会社だからこそ、彼らが50代、60代になった先のセカンドキャリアまでを見据えて会社を大きくしていこうとする姿勢に、一時しのぎではない「一生モノの安心感」を覚えました。

また、先輩であるAさん、Bさんのお話からは、大手通信キャリアや大型工場のシステムを支えるプロとしての頼もしさと同時に、新しく入る仲間への優しさが溢れていました。仕事をしながら短期間で国家資格を取得された努力の裏側には、きっと大変なこともあったはずです。だからこそ、これから入ってくる後輩に向けて放たれた「きついと感じる時は、必ず私たち先輩がサポートします。チームとして楽しくお仕事をしましょう」というAさんの言葉には、重みと同時に、これ以上ない安心感がありました。

「職人の世界は厳しそう」「転職して上手くやっていけるだろうか」――そんな不安や迷いは、ACTの皆さんの笑顔と温かい包容力の前では必要ありません。

履歴書は不要。必要なのは「頑張ってみたい」という真っ直ぐな気持ちだけです。一歩を踏み出した先には、頼れる最高の先輩たちと、自分の頑張りが100%返ってくる最高の環境が待っています。

北九州から未来を支えるこの温かいチームで、一緒にキャリアアップを目指しませんか?

この記事の執筆者
木村裕汰
木村裕汰
ジョブスクマガジン 編集長
2004年生まれ、兵庫県出身。高校在学中にアフィリエイトサイトを複数運営し、独学でWeb制作とSEOの知見を深める。大学進学を機に北九州市へ拠点を移し、フリーランスとしてWeb制作の受託を開始。複数の制作会社でディレクターを務め、数多くのプロジェクトを成功に導く。 2026年2月、株式会社イコールに入社。これまでの実戦的なマーケティングスキルを活かし、求人メディア「ジョブスク」を開発。現在は、ジョブスクマガジン編集長として、採用企業のインタビュー記事などを制作。
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